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9割の独身者が実は結婚したがっている? 企業の婚活支援、あるべき姿とはについて

   

9割の独身者が実は結婚したがっている? 企業の婚活支援、あるべき姿とは

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1: 膝十字固め(北海道) [ニダ]:2016/12/30(金) 03:07:40.00 ID:AMQYeoQS0.net
厚生労働白書によると、50歳時点で一度も結婚したことがない「生涯未婚率」が近年、急激に上昇している。2015年は男性は
24.2%、女性は14.9%だが、2035年には男性が29.0%、女性が19.2%に上ると推計されている。

――結婚に魅力を感じないということなのか。

 一見、そう見えるが、実はそうでもない。2015年に行われた出生動向基本調査によると、未婚者の9割弱が「いずれ結婚したい」
と考えていて、独身でいる理由として多かったのは「適当な相手にめぐり合わない」という回答だった。

――なぜ、企業が社内結婚をバックアップするのか。

 職場に家族的な結束が生まれたり、幸せを分かち合うことが職場の雰囲気を良くしたりする面がある。ただ、実際にカップルが生まれなくても、
こうした取り組みは職場内のコミュニケーションを活発化させるので働きやすさを生み、離職率を低下させる効果があるとも言われている。

 実は、女性従業員の5割弱が、社内で「まだ結婚しないの?」などといった発言をされた経験があり、その多くが「不快だ」と感じていて、企業の結婚支援にはデリケートな部分もある。

 検討会の提言も、元々の案からは変更を余儀なくされた。提言には、企業内の交流の場作りや社員が結婚支援サービスを利用する際の費用補助
といった取り組みが盛り込まれた。しかし、企業内の既婚者が独身者の相談に乗る「婚活メンター」制度や、効果を上げた取り組みをしている
企業の表彰制度は「結婚へのプレッシャーを与える」との批判もあり、削除された。

 その上で「結婚して一人前」といった特定の価値観を、個人に押し付けることはあってはならないと念押しもした。

■婚活支援の王道は働き方改革

 出生動向基本調査によると、結婚の意思を持つ未婚者の「結婚の障害」について聞いたところ、「結婚資金」と答えた人が約4割と最も多く、「職業や仕事上の問題」と答えた人も約2割いた。

 そのため、今回の検討会の提言でも「非正規労働者の処遇改善」「長時間労働の是正」といった働き方改革によって、安定的な収入や十分な生活時間を確保することが重要と指摘している。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20161229-00000062-nnn-soci

元記事:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1483034860/

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